渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

赤塚不二夫祭 "これでいいのだ‼”

上映・公演は終了しました。

「天才バカボン」「もーれつア太郎」の誕生から50周年を記念し、天才ギャグ漫画家・赤塚不二夫の作品をモチーフしたイベント「赤塚不二夫祭 "これでいいのだ‼”」が3月25日(土)、文化センター大和田4階さくらホールで開催される。主催は渋谷区。

ミュージシャン・山下洋輔さん、アーティスト・宇川直宏さん、芸術家・篠原勝之さん、イラストレーター・安齋肇さんなど、日本のトップクリエイター20組以上が参加し、ギャグやナンセンスな笑いに満ちたユニークな企画が展開される。当日、予定される出し物としては「赤塚不二夫の好きな西部劇主題歌集」「赤塚不二夫の好きなミューカル映画特集」「詩と音楽の夕べ『これでいいのだ!!』」「赤塚不二夫に捧ぐ歌」「担当編集者が語る」「ユリイカ対談に載らなかった対談」「赤塚ワールドをコントにする」など。

亡くなって8年を経ても今なお色褪せず、ジャンルや世代を超えた多くのクリエイターたちに愛される「赤塚不二夫の世界」をご体感ください。渋谷限定の春のお楽しみ公演、ぜひお出かけください。

全席指定4000円、高校生以下1000円。前売開始は1月27日より。

赤塚不二夫祭 "これでいいのだ‼”
〇日時:3月25日(土)17:00開演(16:20開場)
〇場所:文化センター大和田4階さくらホール
〇出演: 
青島美幸(作家)、嵐山光三郎(作家)、山下洋輔(ミュージシャン)、中村誠一(ミュージシャン)、村上ポンタ秀一(ミュージシャン)、五木田智央(アーティスト)、宇川直宏(アーティスト)、篠原勝之(ゲ−ジツ家)、山本晋也(映画監督)、安齋肇(イラストレーター)、しりあがり寿(漫画家)、五十嵐隆夫(元「週刊少年マガジン」編集者)、大野方栄(ジャズヴォーカリスト)、海堀弘太(ミュージシャン)、研ナオコ(歌手)、坂田明(ミュージシャン)、ジム・オルーク(ミュージシャン)、滝大作(演出家)、武居俊樹(元「週刊少年サンデー」編集者)、谷川俊太郎(詩人・録音参加)、中村誠一(ミュージシャン)、南伸坊(イラストレーター)、山本達久(ミュージシャン)、吉岡秀晃(ミュージシャン)、ROLLY(ミュージシャン)、ワハハ本舗 ほか
〇構成・演出:高平哲郎
〇料金:全席指定4,000円/高校生以下1,000円
※1月27日からチケットぴあ、ローソン、イープラス、文化総合センター大和田3階ホール事務室で発売開始。

区民先行優待販売 
〇期間:1月15日〜 ※無くなり次第終了
〇場所:文化総合センター大和田3階ホール事務室
〇料金:全席指定2,000円(高校生以下500円)〔税込〕
※区内在住、在勤、在学を証明できるものを持参

その他

料金:全席指定4,000円/高校生以下1,000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事