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渋谷トリビア「最後の玉電アーチ」と「地下工事現場」探検

上映・公演は終了しました。

3月26日(土)、「渋谷駅周辺再開発現場の探検」と「渋谷ヒカリエShinQs 3大パティシエのスイーツの食べ比べ」のツアーイベントが開催される。主催はJTB 国内旅行企画。

東急電鉄の協力を得て実現した同企画。2012年4月開業の「渋谷ヒカリエ」を皮切りに、渋谷駅周辺は大規模な区画整理事業の開発工事が進行している。2018年度には渋谷川沿いにクリエイティブ・コンテンツ産業の重要拠点となる「渋谷駅南街区」、オリンピックを控える2019年度にはヒカリエの向かいに地上230メートルの超高層ビル「渋谷駅街区東棟」、2020年頃には「渋谷駅桜丘口地区」、2027年には「渋谷駅街区中央棟・西棟」が完成予定。
これから11年間にわたり、変わりゆく渋谷駅周辺の変化を捉えるべく、同イベントでは「今を見る・過去を知る」をコンセプトとしたイベントを企画し、その第一弾として展開される。

今回のイベントの目玉は、1937年(昭和12年)まで渋谷の街を走り抜けていた路面電車「玉川電気鉄道(玉電)」の軌跡と、美しいアーチ状の高い天井の見納め。かつて東横線・渋谷駅高架下にあった「東横のれん街」(現在、渋谷マークシティに移転)の解体工事の過程で、天井を剥がしたところ、その上にアーチ状のもう一つの天井が出現。玉電の軌跡で、こうして世に顔を出すのは70年以上ぶり。空襲を逃れ、長い歴史のある渋谷駅ならではの大発見ともいえる。解体工事が進む中で、玉電の面影が残るアーチ状の天井を見られるのは、今回が最後の機会となるだろう。

<参考記事>
*玉電の名残、アーチ型天井が見える「東横のれん街」跡地(2014年3月)
*「SHIBUYA FUTURE」特集企画(2014年2月)



さらに駅街区の土地区画整理事業で進めている、東口の地上と地下の移動をより便利にする「地下広場整備工事」の一部も特別に見学。また渋谷ヒカリエでは、地上70メートルから街を一望できる宙空の劇場「東急シアターオーブ」の見学、地下2階ShinQsでは3大パティシエ(辻口博啓氏、鎧塚俊彦氏、青木定治氏)のスイーツでコーヒーブレイクをしながら、渋谷駅周辺再開発にまつわる“トリビア”話が聞ける。お土産付き。

再開発の工事現場など、日ごろは足を踏み入れることの出来ない場所が見られる貴重な機会。「新しいインフラツーリズム」を体験してみてはいかがでしょうか。

渋谷トリビア「最後の玉電アーチ」と「地下工事現場」探検
〇日 時:2016年3月26日(土)
     1.午前コース 10:00〜12:30
     2.午後コース 14:00〜16:30
〇集 合:渋谷ヒカリエ 11階 Hikarieカンファレンス
〇料 金:お一人様 3,900円(税込)
〇募 集:各回 40名限定
〇申 込:発売2月15日(月)10:00〜
     <午前の部>
     http://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1036824/
     <午後の部>
     http://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1036825/



■イベントスケジュール

学び

料金:3,900円(お一人様)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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