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Shibuya of future talks about the KEY PERSON key person

Long interview of [key personnel] to be active mainly in the Shibuya. Place a "Shibuya of appeal" through their words.

Interview icon

Joseph Tame's
(Digital Media Producer)

When running the Shibuya of the city, in the creative
Many happily living not likely person, I'm very comfortable.

profile

Digital media producer from England. He has been working extensively as a consultant and speaker at home and abroad since 2008, and is drawing pictures and characters leaving on the Google Map leaving the live broadcast and running trajectories of the Tokyo marathon equipped with wearable machines. "The artist" attracts attention. He has also been a core member of TEDxTokyo since 2010, mainly coordinating live streams, video production and social media. Places that often appear in Shibuya are around Shibuya Hikarie and Tokyu Hands who always buy most of the costumes.

TEDxTokyoのメンバーになって、人生が180度変わった

_TEDxTokyoのデジタルメディアを担当されていますが、どういうきっかけで始めたのでしょうか。

東京マラソンでのパフォーマンスなどが目にとまったようで、TEDxTokyoのコミュニケーションメンバーにならないかと誘われました。2010年のイベントで生中継の手伝いをしたのが最初です。コミュニケーションメンバーになってから面白くてクレイジーなアイデアを持った友だちがたくさん増えましたね(笑)。一人では実現できなかったことも、コミュニティがあれば何でもできるという実感もありました。メンバーのつながりから、生中継やビデオ編集やホームページ作成などの仕事がいろいろと入るようになり、日本では法人じゃないと大きな企業と仕事ができないので、自分で株式会社をつくりました。本当にTEDxTokyoのおかげで人生が180度変わりましたね。

_さて、今年の TEDxTokyo2014 開催に向け、「渋谷の街」でフラッシュモブを行ったそうですね。

ゴールデンウィーク中の 5 月 5 日に渋谷スクランブル交差点、QFRONT の大型ビジョンを利用した大掛かりなフラッシュモブを実施しました。急な呼びかけで、当日は早朝に東京でやや大きめの地震もあったのですが、総勢 170 名ほどのボランティアが集まり、交差点上で赤い傘を一斉に広げて「X」を作るというパフォーマンスを行いました。その光景を上空からヘリコプターで撮影し、現在、渋谷を舞台にした特別なプロモーションビデオを制作している最中です。TEDxTokyoのウェブサイトやFacebook などを通じて発表し、国内外への PR に活用したいと考えています。楽しみにしていてください!

2014年5月5日、渋谷スクランブル交差点で行われたフラッシュモブの様子。

渋谷ではコラボレーションによって街づくりが進んでいる

_TEDxTokyoの拠点がお台場から渋谷に移り、変わったことはありましたか。

昨年渋谷ヒカリエで開催された「TedxTokyo2013」の様子 © TEDxTokyo

お台場も良い場所でしたが、会場の中だけでイベントが終わってしまうという感じがありました。渋谷では、街全体でつくり上げているという一体感がありますね。何というか、東京中のエネルギーが入ってくる感じがします。東急電鉄さんが街づくりのプロジェクトを進めていますが、そこにTEDxTokyoも参加していますし、街を訪れる一般の人々も入ってきています。渋谷では、皆でコラボレーションをする意識が強いように感じますね。ぼくの感覚では、渋谷は「ホーム」という言葉がぴったりです。ホームには、お客さんを招くリビングだけではなく、キッチンもベッドルームもワークショップもある。渋谷にかかわる人たちが一緒になってホームをつくっているようなイメージを持っています。以前、高円寺に住んでいた頃は新宿に行くことも多く、好きな店もあるのですが、街との間に深い関係のようなものを感じることができませんでした。それが渋谷では、自分も一緒になって街をつくっているという気持ちになります。

_渋谷の街を走ることもあるのでしょうか。

よく走りますよ! 去年開催された宮下公園のフェスティバルでは、100人のランナーと一緒にランニングアートをやりました。みんなでネコを描いたのですが楽しかった! 渋谷を走っていて感じるのは、楽しそうに生きている人が多いということですね。渋谷って少し大阪っぽい? と思うのですが、それは東京の他の街と違い、見知らぬ人に話しかけられることが多いからです。あとはクリエイティブな雰囲気の人が多いとも感じますね。

_渋谷でお気に入りの場所やお店は?

何といっても東急ハンズ。コスチュームの材料の大半はいつも東急ハンズで買っていますから。

「人を喜ばせることが好きだ」というジョセフさん。

2020年はビッグチャンス。もっと日本の良さを伝えよう!

_東京や渋谷のイメージは、外国人にどう映っているのでしょうか。

個人的な意見ですが、政府の観光キャンペーンはあまりうまくいっていない感じがしますね。海外向けのキャンペーンを見ると、ステレオタイプな発信が多過ぎる気がしますし、デザインもあまり良くないし、英語の単純ミスもあったりする。外国人とコラボレーションしていないんだろうなと思う。なので、外国にいる友だちは漫画などに興味がない限り、あまり日本に関心を持ってくれません。日本も東京も大好きなぼくにとって、この状況は非常に残念です。ちなみに海外の友だちなどに日本のどこに泊まるといいかを質問されると、渋谷を勧めます。街は便利で面白いし、買い物やナイトライフも充実しているし、人をよく観察することもできる。外国人にとって、渋谷はとても魅力的だと思いますよ。2020年の東京オリンピックは、本当にビッグなチャンス。ぜひキャンペーンを成功させて、日本や東京の魅力をもっと伝えられるといいですね。TEDxTokyoとしても、ぜひ協力したいです。

_今後のビジョンをお話ください。

ちょっと奇抜な格好をしてコメディアンのようなことをしていると、時間が経つのを忘れてしまうほど楽しいです。周りの人と話したり、どうやって笑顔を引き出そうかを考えるのが好きなので、こういうエンターテインメントのパフォーマンスはこれからも続けていきたいですね。それから個人としても、TEDxTokyoとしても、海外の人に日本の良さをどんどん伝えていくことが、ぼくの役割だと思っています。プライベートでは昨年9月に赤ちゃんが生まれました! 将来的には日本とイギリス、スイスなどを行ったり来たりする生活を送りたいですね。

>>ジョセフ・テイム公式HP

TEDxTokyo2014

第6回目となるカンファレンスイベント「TEDxTokyo2014」が5月31日(土)、渋谷ヒカリエを舞台に開催されます。今年のテーマは「Connecting the Unconnected - 結 -」。当日は25名を越えるスピーカーがステージに登壇し、一見非常識に見える、創造性に満ちたアイデアに出会うことが出来るかもしれません。アフターパーティーは例年に引き続き、渋谷・金王八幡宮で開催。 また当日のライブの模様は、日英によるライブストリーミング中継(TedxTokyo.com)が行われる予定です(公式HPに後日掲載予定)。

テーマ:
「Connecting the Unconnected - 結 -」
開催日:
2013年5月31日(土)
会 場:
渋谷ヒカリエ
主 催:
TEDxTokyo
公 式:
http://www.tedxtokyo.com/

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