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☆ティム・ロビンス来る!
@BLUE NOTE TOKYO☆
かっこいいオヤジたちの共演!!!

☆ティム・ロビンス来る!@BLUE NOTE TOKYO☆ かっこいいオヤジたちの共演!!!

ティム・ロビンス&ザ・ロウグス・ギャラリー・バンドのライヴ初日に行ってきました。 アカデミー賞俳優でありながら自身が監督を務める映画『デッドマン・ウォーキング』や『ボブ☆ロバーツ』ではサントラも手掛けてるティム・ロビンス。彼のミュージシャンとしての才能ある一面がこの度初めて日本で公開されている。ブルーノート東京で日曜日まで彼のバンドがライヴをしております。。。

ハリウッド屈指の演技派大物俳優が奏でる音楽は、自身のルーツミュージックともいうべきブルース&カントリー。自分の両親がミュージシャンであったということから、両親の写真をステージに掲げ、あくまでもアコースティックでアナログな音づくりと演奏は、通常のブルーノートのシャンパン&ワインというよりはバーボンが五臓六腑に染み渡る時間でした。。。

ブライアン・イーノの弟ロジャー・イーノをキーボードに。そしてミュ−ジカルソウ(ノコギリ奏法)など珍しい楽器を自在に操るデビット・コールターなど脇はあくまでも渋くツウな感じに固めている。
バイプレーヤーたちもまた時には主役にもなり、全員の時間軸や歴史も織込まれており、あたかもアルトマンの『ショート・カッツ』『ザ・プレイヤー』のごとく全員の時間が錯綜し、最後は緩やかに統合されて行く。。。そしてもちろんコーエン兄弟の『未来は今』の様にクスッと笑わせるペーソスも忘れていない。。。
ひさびさに大人のオヤジのかっこいい生き様を見せつけられました。
「ザ・ロウグス・ギャラリー」とは「お尋ね者名簿」のような犯罪者リストのこと。犯罪者の見事な手さばきは見るものを共犯者に陥れるには十分なものでした。

viviシートあります。
よろしくです。


アルトマン『ザ・プレイヤー』、『ショート・カッツ』、​コーエン兄弟『未来は今』、『デッドマン・ウォーキング​』、『ボブ★ロバーツ』では監督をこなし、『ショーシャ​ンクの空に』、『ミスティック・リバー』でも素晴らしい​演技を見せたティム・ロビンス。自身のバンドTim Robbins&THE ROGUES GALLERY BAND(ティム・ロビンス&ザ・ロウグス・ギャラリー​・バンド)で初来日公演決定!!!! (8/9-14の間10公演)
『ボブ★ロバーツ』や『デッドマン・ウォーキング』の楽​曲に手掛けているロビンス、今回はブライアン・イーノの​弟ロジャー・イーノ(キーボード)やミュージカル・ソウ​(のこぎり)の名手ディヴィット・コールターなどのメン​バーとともにミュージシャンとしてのティム・ロビンスを​ BLUE NOTE TOKYOで!!!!!!

場所
BLUE NOTE TOKYO
東京都港区南青山6-3-16

ライカビル 以下のフォーマットをご記入の上 info@viviennesato.com か vivienne-sato@ezweb.ne.jp にお申し込みください!!! CHARGE 8.400YEN

☆ティム・ロビンス&ザ・ロウグス・ギャラリー・バンド viviシートお申し込み☆
お名前:
ご希望の日にちとお時間(8/9-14まで10公演あります。)
枚数:
連絡がつくお電話番号:
メールアドレス:
公演スケジュール
8.12fri.
[1st]Open5:30p.m. Start7:00p.m.
[2nd]Open8:45p.m. Start9:30p.m.
8.13sat.-8.14sun.
[1st]Open4:30p.m. Start6:00p.m.
[2nd]Open8:00p.m. Start8:45p.m.
http://www.bluenote.co.jp/
http://www.bluenote.co.jp/​jp/artist/tim-robbins/




ヴィヴィアン佐藤(非建築家)

非建築家、アーティスト、ドラァククイーン、イラストレーター、文筆家、パーティイスト、、、と様々な顔を持つ。独自の哲学と美意識で東京を乗りこなす。その分裂的・断片的言動は東京では整合性を獲得している。。。なんちゃって。

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