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「my Japan Award 2013」作品募集

上映・公演は終了しました。

日本の魅力を再発見し世界へ発信するCMコンテスト「my Japan Award 」が現在、2013年度のCM作品を募集している。

2010年からスタートした同アワードは「日本の価値を外国人に伝える事」を目指し、学生など若いクリエーターに向けて「日本の魅力を伝える映像作品」を公募し、最優秀賞を決定するもの。もともと同アワードは現役大学生らで組織する団体主催で、学生向けのCMコンペとしてスタート。4年目を迎えた今年からは、新たにU29部門(29歳以下の社会人)の枠も新たに加わって広く若きクリエーター向けのイベントに対象を広げた。

今年のテーマは「世界の若い人に紹介したい日本の“まち”」。観光ガイドに載っているような「観光スポット」は、海外の人びとに本当の日本の魅力を伝えきれていないのではないだろうか。地元の人ばかりが集まるような娯楽施設や飲食店、観光地の中でもまだ知られていないような穴場スポットに行った方が「その国ならでは」の体験ができることが多いのではないか。こうした思いから今回のアワードでは観光用に作られた日本ではなく、「世界に通用する“まち”」の魅力を発掘し発信できる映像コンテンツを募集している。

審査員はCMディレクター・中島信也さん、クリエイティブディレクター・箭内道彦さん、放送作家・小山薫堂さん、クリエイティブディレクター・伊藤直樹さん、元「広告批評」編集長・河尻亨一さんら、広告業界の第一線で活躍するキーパーソンが顔をそろえる。

応募方法は大学生・中高生・小学生を対象とした「学生部門」と、20歳以下の社会人を対象とした「U-29部門」の2つ。テーマに沿った30秒の映像を制作し、同アワードのウェブサイトからエントリー後、映像作品をYouTube(ユーチューブ)にアプロード。個人やグループ、学校、国籍に関わらず応募可。

最優秀賞(1作品)には賞金50万円、渋谷スクランブル交差点スクリーン及びJAL国際線機内(2カ月間)での放映が約束。そのほか、優秀賞(2作品)、審査員賞(16作品)、Shibuya賞(1作品)、JAL賞(1作品)が選ばれる。投稿締切は10月12日、第一次審査は10月23日、第二次審査は10月下旬から11月ごろ。最終の結果発表及び表彰は12月2日に行われる。

「my Japan 2013」
〇主催:my Japan
〇協賛:JAL /東急電鉄
〇後援:経済産業省 /観光省

〇募集期間:2013年7月15日から10月12日(エントリー締切は10月5日まで)
〇結果発表:2013年12月2日 ファイナルイベント
〇テーマ:世界の若い人に紹介したい日本の“まち”
〇審査員:
 中島信也さん/箭内道彦さん/小山薫堂さん
 福里真一さん/福里真一さん/高崎卓馬さん
 木村健太郎さん/伊藤直樹さん/河尻亨一さん
〇各 賞:
 *最優秀賞(1作品)
  賞金50万円
  渋谷スクランブル交差点デジタルサイネージ放映
  JAL国際線機内 2ヶ月間 作品放映
 *優秀賞(2作品)   賞金10万円
 *審査員賞(16作品) 審査員ビデオメッセージなど
 *パートナー特別賞
  Shibuya賞(1作品)
   渋谷スクランブル交差点デジタルサイネージ放映
  JAL賞(2作品) 
   JAL国際線機内 2ヶ月間 作品放映

その他

料金: 

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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