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アート岡本太郎記念館

1998年に記念館として開放された岡本太郎記念館は、1996年に岡本太郎が八十四歳で亡くなるまでアトリエ兼住居として利用した建物。1953年から50年近くも、同氏が絵を描き、原稿を口述し、彫刻と格闘し、人と会い、万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り、制作した場所である。

戦前は青山高樹町三番地として、岡本一平・かの子・太郎の一家が永く暮らしたが、旧居は戦災で焼失し。同建物は戦後、友人だった建築家坂倉準三の設計でアトリエとして建てられた。ル・コルビュジェの愛弟子だった坂倉は太郎の求めに応じ、ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせtあユニークな建物を作り、名建築として話題を集めた。

現在開催中 これから開催予定 過去の実績

東京都港区南青山6-1-19
03-3406-0801
オフィシャルページ
【銀座線】・【千代田線】・【半蔵門線】『表参道』駅より徒歩8分

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営業時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は開館)※年末年始(12/28〜1/4)及び保守点検日

一般=600円、小学生=300円

携帯アドレス:

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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