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【募集中】今秋の「シブヤピクセルアート2020」開催に向け、イラスト・アニメ・映像・写真・ゲームなどの作品募集 

今秋に開催を予定するピクセルアートの祭典「シブヤピクセルアート2020」に向け、同イベントを運営するシブヤピクセルアート実行委員会では現在、特設サイトを設けて国内外から多様な「ピクセルアート」作品の募集を行っている。

「PIXEL(ピクセル)」とは「ドット(正方形の小さな点)」とも呼ばれ、コンピュータで画像を表示する最小単位である。そのドットで描かれた絵や作品が「ピクセルアート」という。ITベンチャーが集積し、「ビッドバレー」と呼ばれる渋谷は、ピクセルアートと非常に親和性の高い街といえ、2017年からコンテスト形式の同イベントがスタートしている。

4年目を迎える今回のテーマは「シブヤ」「A.I.」「人間(らしさ)」「ゲーム」「風景」の5つ。その中から一つ、または複数のテーマを組み合わせ、オリジナルの「ピクセルアート」作品づくりを行う。応募は「#shibuyapixelart2020」のハッシュタグと「作品タイトル」を付けて、Twitter、Instagramに投稿するのみ。イラスト、アニメ、映像、彫刻、刺繍、写真、ゲームなど、デジタルに拘らず、様々な表現手法による作品を募っている。

審査員は、ゆずの最新アルバム『YUZUTOWN』のジャケットビジュアルを手掛けたeBoyのほか、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任教授の水口哲也さん、ファイナル・ファンタジーシリーズのアートディレクションの渋谷員子さん、「絵文字の生み親」として知られる栗田穣崇さん、ドット絵のGIFアニメーションを手掛ける豊井祐太さん、さらに昨年のコンテストで最優秀賞を受賞したm7kenjiさんら、ピクセルアートに精通するメンバーがそろう。 「独自性」「社会性」「構成力」の3つの観点で審査を行い、応募作品の中から最優秀賞(1名)、優秀賞(10名)などの賞を選ぶ。さらに今秋に渋谷ヒカリエで開催する「シブヤピクセルアート2020」で受賞者の作品展示も行う予定。

実行委員会の坂口元邦さんは「参加条件はなく、年齢、国籍関係なくご応募ください。昨年は7歳の男の子も賞を獲っていますので、どなたでも気軽に参加できます。ただ、四角いマスなので、みんな同じように見えてしまうので、どうオリジナリティを出し、個性を立たせるかが大事になります。今回は多彩な審査員がそろい、彼らに作品を見てもらえる貴重な機会になっています」と参加を呼び掛ける。

応募締め切りは、2020年6月30日(火)24:00まで。

「シブヤピクセルアートコンテスト2020」募集内容
○応募テーマ:「シブヤ」「A.I.」「人間(らしさ)」「ゲーム」「風景」のいずれかのテーマ、または、それらの組み合わせを「ピクセルアート」で表現。
○スケジュール:
応募締切:〜6月30日(火)24:00
一次審査:2020年7月中旬
最終審査:2020年7月下旬
結果発表:2020年8月上旬〜中旬
表彰式・作品展示:2020年9月25日〜27日
○応募資格:国籍/年齢・性別/社会人・学生/団体・個人 いずれも不問
○応募方法:期間中、TwitterまたはInstagramで、「Shibuya Pixel Art」公式アカウントをフォローし、自身の「作品タイトル」と 「#shibuyapixelart2020」のハッシュタグを付けて投稿。
○公式:https://pixel-art.jp/

< 実行委員会の坂口元邦さんが「渋谷のラジオ」に出演>
2020年6月17日放送の渋谷のラジオ「渋谷文化プロジェクト」に「シブヤピクセルアート2020」実行委員会の坂口元邦さんがゲスト出演し、今年の募集テーマやイベント内容について詳しくお話きただきました。番組の放送内容はこちらから再生してお聴きいただけます。

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