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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ 

上映・公演は終了しました。

2010年/アメリカ+イギリス/90分/配給:パルコ/アップリンク/

アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた際、受賞したら監督バンクシーを覆面のままで登壇させるのかがアカデミー協会で協議され、ハリウッドの街角にバンクシーのグラフィティが出没すること自体がテレビのニュース番組で報じられ話題となったバンクシーの『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』がいよいよ日本公開!
この映画は、世界のグラフィティ・アーティストを撮影し続けた男(ティエリー・グエッタ)が誰も接触する事ができなかったバンクシーを偶然撮影できるようになったところから始まる。ティエリーの映画は完成するも、バンクシーの発した一言でバンクシー自身も想像しなかった事態に発展。ティエリーは、アーティスト“ミスター・ブレインウォッシュ”としてロサンゼルス最大の新聞LA Weeklyの表紙を飾りエキシビションを開催するのだった。
全ては仕組まれたことなのか、偶然なのか、あるいバンクシーの言うようにこれが100%リアルな事なのか!?アート業界を痛烈に皮肉り、最高にユーモアの溢れたドキュメンタリー!

【ABOUT BANKSY】
・イギリス、ブリストル出身のストリート・アーティスト。
・「BANKSY」という名前以外のプロフィールやその姿を一切世間に明かしていない。
・パリス・ヒルトンのデビューアルバムの偽物を勝手に店頭に陳列。
・大英博物館に自身の作品を勝手にゲリラ展示。後に、博物館はバンクシーの作品を正式なコレクションに追加した。
・銃を向けられながらも、パレスチナとイスラエルの間の分離壁に風船で壁を飛び越える少女の作品を描くなど、政治的、社会的なメッセージも。
・作品には数千万円の値がつき、ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリー、キアヌ・リーブス、ジュード・ロウ、クリスティーナ・アギレラなどのセレブも彼のファン!
・2009年にはブリストル市立美術館で(公式に!)展覧会が開催された。

世界をより良い場所にしたくて警察官になる人がいるように、世界をよりカッコいい場所にしたくて、
壁にラクガキする人もいるんだ。  BANKSY(作品集『WALL AND PIECE』より)

洋画

監督:バンクシー 出演:ティエリー・グエッタ/スペース・インベーダー/シェパード・フェアリー/バンクシー ほか

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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