渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

『マイティ・ウクレレ』&『ワンヴォイス』

上映・公演は終了しました。

画像=「マイティ・ウクレレ」

ジェイク・シマブクロ、ビル・タピア、ジェームズ・ヒル、タイマネ・ガードナー
世界中のウクレレ・マイスター総出演で贈る最高にハッピーなALOHA!ドキュメンタリー

1800年代後半にポルトガルからハワイにもたらされたウクレレ。
以後、最もポピュラーな楽器として愛され、1950年代にひと時代を築いた。
しかし、1950年代になり、エレキギターに主役の座を奪われてしまい、次第に時代から忘れさられていった―。
そしていま、ウクレレに再び光が射しはじめた−。
次々と登場する新世代のウクレレ奏者たち。ジャンルを問わず、オリジナリティあふれるサウンドが続々と誕生。
今やハワイだけでなく、世界中で愛されるこの小さな楽器。
やさしい音色は、年齢も問わず、国境も越え、多くの人の心を結びつけてくれる。
なぜここまで愛されるのだろうか?
それは本作と共に旅へ出れば、音楽を超えたその違う力を体感できるに違いないー。


『マイティ・ウクレレ』(2010年/カナダ/カラー/76分)

監督:トニー・コールマン
エグゼクティブ・プロデューサー:ロン・マン
プロデューサー:マーガレット・メイハー
出演:ジェイク・シマブクロ、ビル・タピア、ジェームズ・ヒル、タイマネ・ガードナー、キモ・ハッシー、他
配給:グラッシィ
提供:グリーンルーム+パルコ
協力:キワヤ商会、カマカ・ウクレレクラブ・ジャパン
©2009Tiny Goat Ltd.


この瞬間は未来のために―。
今、奏でられる、ひとつの歌声…ワンヴォイス。

ハワイ、オアフ島で創立120年を誇る伝統校“カメハメハ・スクール”。
ハワイアンの血を引く子どもたちが通うこの名門校では、毎年3月に“ハワイアン・スクール・ソング・コンテスト”という合唱コンクールが開催される。9〜12年生の約2,000人もの生徒が学年ごとに分かれ、課題曲はすべてハワイ語で歌い、そのハーモニーを競いあうのだ。
本作は学年ごとにリーダーとして選ばれた生徒たちとその家族を中心に、指導者である教師やミュージシャンらのインタビューも交えながら、1年がかりで猛練習に励む姿を追った愛と感動に満ちた物語である。

まだ幼い表情が残るクラスメートたちを、必死にまとめようと悩み苦しむリーダーたち。
幾度となく訪れる試練、そして重圧に押しつぶされそうになる。
しかし、ハワイ語に触れ、歌詞の意味をひとつひとつ理解し、歴史と伝統を学んでいくことで、いつしか“ハワイアン”としてのアイデンティティを意識しはじめていく。
気付けばクラスには統一感が生まれ、心の奥に“誇り”が培われはじめていく――。 

すべては“ひとつの歌声=ONE VOICE”になる瞬間のために・・・・。


『ワンヴォイス〜ハワイの心を歌にのせて〜』(2009/アメリカ/カラー/86分/デジタル)

【STAFF】
DIRECTOR:リゼット・マリー・フラナリー
PRODUCERS:ヘザー・ハウナニ・ギウニ&ルース・ボラン
EDITOR:ゼルダ・グリーンステイン
DIRECTOR OF PHOTOGRAPHY:ブライアン・ウィルコックス
【CAST】
SENIOR SONG DIRECTORS:ジョシュア“ババ”タバレス、カハラ・ロウ、トルーマン・レイ・チャン、他

提供:レイドバック・コーポレーション、グリーンルーム、キングレコード
配給:グラッシィ  後援:ハワイ州観光局、Hula Hawaii
2009/アメリカ/カラー/86分/デジタル
© 2009 Juniroa Productions Inc.

特集上映・映画祭

左記参照

料金:施設参照(作品ごとの料金です。二本立てではありませんのでご了承ください。)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事