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渋谷ジャムセッションvol.14
セサル・ロペス来日
at 渋谷Jz Brat

来る4月24日、キューバ最高のサックス奏者、セサル・ロペスの来日コンサートが、『渋谷Jz Brat』で行われる(写真1)。セサルは音楽大国キューバでナンバーワン奏者と言われる逸材。いや僕の見立てでは、ジャズ・アルトサックス・プレーヤーとしては現在世界最高峰に位置する奏者と言っていいだろう。
キューバを代表するジャズバンド『イラケレ』のメンバーとして活躍した後、自身のリーダーバンド『アバナ・アンサンブル』を結成し、世界的な演奏活動を展開しているセサル(写真2)。『イラケレ』『アバナ・アンサンブル』はここ数年、精力的に来日公演を行ったので、セサルのプレイに生で触れた方もいることでしょう。それらのコンサートでは、人間が管楽器で出すことの出来る、最上の音色を聞かせてくれたハズです。

そんな彼の来日公演が渋谷であるとなっては、行かない手はない。当日は平田フミト(ピアノ)、大義見玄(パーカッション)ら日本を代表するミュージシャンとの共演が実現、白熱のセッションが展開されるはずだ(写真3)。

セサル・ロペス インフォメーション
16歳でプロ演奏家としてのキャリアをスタートした神童。名楽団『イラケレ』に在籍して、数多くのアルバムレコーディングにに参加する。1997年、自己のリーダーバンド『アバナ・アンサンブル』を結成。『東京JAZZ』『横浜ジャズ・プロムナード』等、日本のジャズフェスティバルにも参加し、その卓越したテクニックで多くのファンを唸らせた。

セサル・ロペス HABANA - TOKYO 2008
4月24日(木)渋谷JZ Brat  渋谷セルリアンタワー東急ホテル2F

高橋慎一(フォトグラファー)

98年よりフリーランス・フォトグラファーとして独立。現在、雑誌・書籍・CDジャケットなどで活躍中。また、ライターとして音楽関係、海外紀行、ドキュメント記事等を雑誌や書籍で精力的に執筆。

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