2010年/日本/
ダメなんだけどどこかカワイイ。築地で働く三人のダメ男の人間模様を描いたハートフルコメディー。
【TSUKIJI流】
築地寿司屋で働く青年裕也(加藤和樹)は、ちょっと内向的な青年。自分を変えたくてすし職人という厳しい世界に入るが、満足にコミュニケーションが取れない裕也にとって毎日が試練の連続。親方(螢雪次朗)にいつも怒られてばかり。そんな裕也を親方の娘奈々(芹沢那菜)はいつもかばうのだった。ある日母親(岡田奈々)の夢を見てから、裕也の日常に変化が起こり始める。
【かんからちん】
あまりのだらしなさに築地を首になってしまった洋一(中野英雄)が、群馬の実家に突然帰って来た。息子の洋介(磯尚太郎)や娘の亜美(中島愛里)は洋一の奔放さに振り回されっぱなし。築地から自分の後輩明彦(光永隆志)まで呼びつけてしまい、ついに亜美の堪忍袋の緒が切れる。
【築地で一番ダメな男】
村岡太陽(日村勇紀)は、築地場内で働くもてないダメ男。後輩の田島(古川雄大)からアドバイスを受けて、憧れのスナックの巨乳ホステス=サクラ(松坂南)にアタックするが、なんと彼女は子持ちだった。





