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SHIBUYA FUTURE Second Stage

渋谷周辺の再開発<道玄坂エリア>
南平台プロジェクト
2019年3月 開業予定

DATA
地上21階・地下1階、高さ 約107m

4棟共同の一体的な建替えで、渋谷の大規模オフィス不足を解消!
【左】〇〇〇〇〇〇〇
【右】外観(国道246号側から)

JR渋谷駅西口からセルリアンタワーを左手に見ながら、国道246号線を道玄坂上まで向かう途中、その右手に広がる敷地(約4,128平方メートル)の開発が「南平台プロジェクト」だ。

もともと、このエリアには東急不動産の本社があった「新南平台東急ビル」(1974年竣工、地上9階)、南平台東急ビル(1958年竣工、地上10階)、渋谷TODビル(1989年竣工、地上10階)、廣井ビル(1971年竣工、地上7階)の4棟が建っていたが、今回のプロジェクトでは一体的に建替える計画となっている。

外観(東側から) 画像提供=東急不動産

今まで渋谷エリアには大規模オフィスビルが少なく、渋谷発ベンチャー企業が成長し、次のステップに進む際に、その受け皿を渋谷で見つけられないことも珍しくなかった。こうした大規模オフィスの需用に応えるべく、同プロジェクトでは高さ約107m、地上21階の大規模なオフィスビル(延床面積約46,954平方メートル)が誕生する。フロア構成は2階にオフィスエントランス・ラウンジ、3・4階の低層部にはインキュベートオフィス等の「産業支援施設」を設置し、渋谷発のビジネス・企業の育成やクリエイティブ・コンテンツ産業の充実を図っていく。

オフィス専用テラス 画像提供=東急不動産

5〜20階は1フロア約530坪を確保したオフィス。各階にはオフィス共用部から直接出入りできる「グリーンテラス」が設けられ、明るく開放感に満ちた職場環境を提供。最上階(21階)には、渋谷の中心街が望める「スカイテラス」を設置し、地上100mに緑に囲まれた憩いの空間が生まれるという。



開業は2019年3月頃を予定。駅中心地区の再開発と共に大規模オフィスが徐々に増え、ビジネスワーカーを中心に渋谷の昼間人口が大幅に増加していくことが見込まれる。

渋谷駅中心の再開発

渋谷周辺の再開発

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